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灯台より vol.3 かく

¥ 1,100 (税込)

文章を「かく」って何? 海浜幕張に店を構える『本屋lighthouse』が発刊するZINEシリーズ、第3弾。本号では様々なライター/編集者らによるエッセイや書評のほか、尾崎世界観(クリープハイプ)× カツセマサヒコの対談を掲載。

▼収録内容

・対談:尾崎世界観×カツセマサヒコ「かく、かく、かく……」
・鹿子裕文「真っ赤な夜のブルース」#3 まだら狼
・本間悠「書店員です。 兼業酒婦です。」#3 アボカドの調理法を知らない母は玉の輿の夢を見るか
・橋本亮二「本を抱えて会いにいく」#3 かくかくしかじか
・僕のマリ「まほろばハイウェイ」#2 へんくつ生活愛してる
・梶本時代「梶本時代の人生あじゃぱ節」#3 愛のめぐり
・小澤みゆき 書評:#2 アンナ・カヴァン『ジュリアとバズーカ』
・仲西森奈「どこに行ってもたどり着く場所」#03 たのしい泥船(もしもしのはじまり)
・守屋信「十九年」#3 こぶたのプレゼント

▼仕様

・サイズ:A4
・ページ数:69
・色:カラー

※送料はZINEのみ購入の場合、一律¥300となります。

在庫あり

商品コード: lh-books-toudai3-0-0 商品カテゴリー: , 商品タグ:

説明

書を捨てよ、自分にとっての「かく」を探す旅へ出よう

千葉市は海浜幕張にあるブックストア・本屋lighthouseが不定期で刊行するZINEシリーズ(なお、同店ではmusitが2021年に発刊したZINE『(W)AVE vol.1』も取り扱い中。立ち寄った際には是非…!)。2021年5月に発刊された第3弾となる本号では、「かく」をテーマに様々なクリエイターが寄稿している。

トップバッターを務めるのは、フリーの編集者・鹿子裕文による連載コラム。そして「カリスマ書店員」としても名高い本間悠の「食卓におけるアボカドをめぐる論争」、文学フリマの場においても高い人気を誇るエッセイスト・僕のマリや梶本時代らが文章を寄せ「味変」を楽しみながら読めるリトルプレスとなっている。

また、本号ではゲストに尾崎世界観(クリープハイプ)が登場。本屋lighthouseの店主・関口竜平が進行役を務めながら、2020年に自身初の著書となる『明け方の若者たち』を発表した人気ライター・カツセマサヒコと「様々な『かく』こと」について対談を行う。

「かく」とは「書く」であり、時に「描く」「(恥を)掻く」、そして「足掻く」ことにもなり得る──私自身「かく」ことを生業とする身として、文章との付き合い方を今一度見つめ直してみようと思う。

Brand

本屋lighthouse

2019年にオープンした、千葉市は幕張に店舗を構える新刊書店。未来の社会を見据えながら「光を灯し続ける」ための書籍を取り扱うほか、寄付や募金、「こども読書ちょきん」を実施。またオーナー監修によるZINE『灯台より』を不定期で発刊している。

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